緑内障にならないための生活予防対策|年齢に関係なく発症する病気

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目に起こる症状

緑内障の治療には、3種類あり症状の度合いによって効果が異なってきます。適切な療法を医師と相談しながら選びましょう。

若い人に増えている病気

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緑内障は、若い人にでも起こりうる病気として浸透しつつあります。統計的に言うと、緑内障は40歳以上の17人に1人がかかるとされる眼の病気です。眼圧が平時よりも高くなって、視神経に大きなダメージが起こります。その結果、目で見た情報が脳にうまく伝わらずに、視野や視力に障害が起きてしまうのです。具体的な症状は、視野が狭くなったり、部分的に物が見えなくなります。一度、ダメージを受けた視野を取り戻すことは、とても困難です。そのため、症状を放置していると、やがては失明に繋がります。緑内障は、非常にゆっくりと進行するので、自覚症状はほとんどないです。そのため、早期発見のためには眼科で定期検診をこまめに受ける必要が有ります。

効果のある予防法

緑内障にならないためには、毎日の生活習慣でできるいくつかの予防方法が有ります。まず一つ目は、毎日の食事に気をつけることです。たとえば、脂質や糖質を摂り過ぎてしまうと、目の眼圧が高くなります。そのため、脂質の多い肉類、ジャンクフード、糖質の多い菓子、ご飯は食べ過ぎないことです。そして、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている野菜をたくさん食べる事が大事です。その他にも、長時間のパソコンなど目を酷使する行為は視神経を傷つけます。そして、眼圧を上げることに繋がります。なので、毎日、目を労わるような生活を送る事が大事です。そして、緑内障は早期発見が大事なので、眼科での定期的な検査が一番の予防法といえます。最低でも年に1回、40代になったら半年に1回は定期検査を受けましょう。眼科では、緑内障の検査として眼圧検査や視野検査、眼底検査などを行ない、緑内障なのかをチェックします。そこで緑内障だと発覚した際には、眼圧上昇による視神経阻害を防ぐため点眼薬での治療を行なうのが一般的となっています。

なりやすい人と食事

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緑内障は完全な治療法がないばかりか、はっきりとした発症原因もわかっていません。しかし、特に家族や親族が緑内障になったという人は発症リスクが高くなるとされています。また、生活習慣が乱れている人もなりやすいので、食生活の改善である程度リスクを下げることは可能です。

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病気に掛かる前に

スポーツ

日本人が多くかかる目の病気に、緑内障があります。自分がこの病気にかかっていることを知らずにいると、症状の進行を早める成分を摂取してしまっている場合があるので、注意が必要です。カフェインやアルコールを大量摂取する人は、緑内障にかかり易いといった特徴があります。

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気をつけるべき目の障害

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緑内障という病気は、主に中高年に多く発症する視力や視野に障害がおこる病気ですが、進行がかなり遅いため自覚症状が出る頃にはかなり進行していることが多いようです。予防するには普段からの定期的な検査が重要になってくるといえるでしょう。

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